オペラ「耳なし芳一」金沢公演の本番が終わった。
会場の石川県立音楽堂邦楽ホールは,プログラムも足りなくなり急きょ補助椅子を出すほどの大入り満員。おかげで私たち合唱団員には表紙のみカラーコピーされた簡易プログラムが配布されただけ。
昨日までチケットが売れていない...と事務局の方が悲痛な面持ちで言われたいたのが丸っきりの杞憂に終わったのは私たちとっても嬉しい事です。補助椅子に座られた方,容赦下さい。
作曲・指揮:池辺 晋一郎
演出:杉 理一
琵琶:半田 淳子
芳一:中鉢 聡
和尚:志村 文彦
武士:久保田 真澄
寺男:安藤 常光
おふく:浪川 佳代
老女中:直江 学実 →碓井 智子(明日の射水公演)
若女中:木村 綾子 →金川 睦美( 同上 )
明日の射水公演は,今日の反省(どこを反省したら良いのか...)を生かして頑張りまっそ。
公演後,男声合唱団員控室にあるクレンジング液で顔をゴシゴ擦(こす)り化粧を適当に落として,家に帰って風呂で更に洗い落とした。
風呂場にあったスポンジが硬いので,ちょっと古くなったから硬くなったものと思い込みゴシゴシ顔を擦(こす)ったが,何だか顔全体が痛くなってきた。風呂から上がりボゥ~としていたら,眼の周り(アイシャドウなど)の化粧を落としたせいかヒリヒリとしてきた。
目を開けてよく見れば,スポンジと思って使ったものがなんと洗面所などの水アカ・輪ジミ落としだった。
ええ~ん,おでこや目の周りが痛いわけだ。
赤くなっちゃった。
明日も白く塗るからいいけど...,トホホ。。。
春の淡雪ならぬ近冬の涙雪のような,終日粉雪舞い散る今日でした。
羽田空港では,時ならぬ雪で航空機の水平翼に水をまいて雪を落としていた。
昨日でなくて良かった。
オペラ「耳なし芳一」の衣装,化粧に関する美術関係者が来られなかったら大変だもの。
今日の私は,武士の亡霊役の衣装をまとい化粧を施した。
まず,HP(ハーペー:ハウプト・プローべ)。これは,GP(ゲーペー)の前に行う殆ど本番通りの稽古で,舞台上で照明や衣装,メイクなども本番通りで行うものです。
続いて,GP(ゲネラルプローベ)に突入。つまり,本番同様に行うリハーサルで,1日にリハーサルを2回行ったようなもの。ええ,クタクタであります。
しかし,アマチュアの男声合唱陣はともかく,プロの皆さんは気を抜くこともなくさすがでありました。
何事も体力勝負であります。
「孫にも衣装」と言いますが,衣装・メイクを施した私の写メを3人の子どもたちに送ったところ,大爆笑ものだったようで直ぐに3通の(笑)マーク入りで返信がありました。
明日は本番。
寒は戻らなくて結構。勘(感)なら戻って大いに結構。
こうやって書くと「結構」って便利な言葉だな。
寝ている間に舌を噛む私は,何度かそのことを書いた。
そして,上の歯にワイヤーを装着しているので舌噛み防止(変な表現だけど...)のために下の歯にタイトルのクリアアライナーが出来上がり,それを装着して寝ている。
もう噛むこともなくなったし,ぐっすり眠れる。
クリアアライナーは,透明な矯正装置でマウスピースのような感じです。
これで上下揃った。もし長生きして前歯が抜けて老人施設に入ったら,これを使おう。
今日も寒かった。
そして,夕方6時半から「耳なし芳一」のオーケストラとの通し稽古でした。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の代表的な物語をもとに,池辺晋一郎さんが3年間の推敲を重ねた末に完成した力作。盲目の琵琶法師の芳一が平家の亡霊に取りつかれ,危うく幽界に誘い込まれそうになる世にも不思議なストーリーです。(紹介文より)
半田淳子さんが超絶技巧で奏でる琵琶とオーケストラのせめぎ合いで幻想味を増し,美しい容貌と声の中鉢聡さんが芳一,張りのあるこれまた美声の久保田真澄さんが武士,志村文彦が和尚にと見どころ満載です。
しかし,池辺先生のテンポに合唱は目が点でありました。伸ばす~伸ばす~。
ラ・ムジカ男声4名が亡霊役で参加しておりますので,是非とも石川県立音楽堂邦楽ホールにお越し下されぃ。
明後日3月10日(水)19時開演でっそ!
昨日(土)今日(日)と,オペラ「耳なし芳一」の練習。
昨日(6)なんて,娘が美容院に行きたいから子どもたち(孫です)の面倒を2時間ばかり見てくれない?と予約が午前10時からのようで,預かったものの待てど暮らせど帰ってきません。
ジッジィ~の私,汗びっしょりになりながら孫の世話とご機嫌取りでクッタクタ。
預かって2時間過ぎたあたりから1分間隔で時計を気にしている。
何しとるがいね!
いい加減にしまっし! ブツブツ...
なぁ~なんてイライラ状態。
結局戻ってきたのが3時間半後。
ご同輩方。孫は「来て嬉や」と言いますが,それは親が一緒いてこそです。
私ゃ,娘が帰って来た時にはシャツ・パンツまで汗びっしょり。
どう?きれいになった?と気分良くモデルみたいにクルっと回ったところで,「バカ野郎! はよ(早く)帰って来いまん!」の言葉を飲み込みながら「ああ,可愛いくなったね」。
母親にピッタリくっついた状態の孫2人と「麺房つるつる」で昼食。お代を払い終えると,「ご馳走さま,じゃあ亡霊役頑張ってね」とさっさと帰り,私ゃそれからオペラ練習。
今日(7)も,1時半から通し稽古。
安息日に体を休めない反動はどこかでやってくるのだろうな。
痩せるだろうと思っていたが,逆に太るばかり。
仕事着である背広のズボンのチャックが締まらず,無理して引っ張り上げたら金具が折れてしまった。定年まで買わないと誓った背広だったが,仕方なくいつもの名鉄百貨店4階紳士服売り場Dバンへ。なんと,ウエスト90cm。
私たちのような年代が求める背広は10万円を超すものだが,この不景気で百貨店と言えどバーゲン期間が長く。お得な物を買うことが出来た。
今日も寒かった。今週は「寒の戻り」か「春の足踏み」のように鉛色の空が続くようだ。
名のみの春だけど,体調に留意して過ごしましょうよ。
バンクーバー五輪が閉幕して選手団が帰国してきた。
韓国では,国民の妹と呼ばれているキム・ヨナ選手は金メダルと大きな国旗を持って空港に現れた。
残念ながら,金メダルに手が届かなかったわが国では国旗を持って...ということは無かったが,例え金を獲得しても国旗を掲げながらというのは考えられないだろうな。小さな旗ならあるかも。
女性パシュート種目に参加し見事銀メダルを獲得した田畑さん,穂積さん,小平さんの3人のうち前者2人が富山県の企業「ダイチ」に勤めているとはこれまた驚き。富山県も「ダイチ」には向こう4年の納税免除をお願いしたいけど,シュール(超現実的)ですわね。
スケート靴半分で金メダルを逃すとは! 惜しいけれど,立派な銀メダルでした。
浅田真央さん始めとしてフィギュア種目も良かったな。本当に感動をありがとう!
「政治とカネ」問題でマスコミに登場した,北海道教職員組合(北教組)が支援した1600万円。鳩山首相の子ども手当て分に似た金額で,組合にとって大した金額ではなかったのでしょう。
組合費そのものは会計報告する義務も無いので,一般組合員にとっては執行部や役員一任している状態でしょうね。動員を掛けられて理由なく拒否すれば仲間はずれになっちゃうのかも。
それにしても与野党ともにピンボケばっかり,なんとかなりませんか?
さて,今日は「ひなまつり」。
お内裏様とお雛様が仲良く並んだ雛人形も,年数を重ねるに連れて飾るのが億劫になって,飾ると今度は片付けるのも面倒になってしまう。そうじゃありませんでしたか?ご同輩方。
片付けるのが遅くなるとお嫁に行くのが遅れるなんて言ってますが,「きちんと仕舞わない娘はお嫁に行けないわよ」ということから言われたんじゃないかな?
でも,いつも私が片付けていたっけ。
今年9月末に3人目の孫が誕生する。
まだ予定であって決定ではないけれど小さくても人の命,もう,決定なのです。
今度は性別を問わない。
だって,女,男と生まれたから節句人形は揃っているもの...とせこいジッジィ。
空の上から妻も喜んでいるだろう。
でも,娘にとって甘えるべき母がいないのだから可哀想だ。
こんな時,男親って何をしたらいいのだろう。
五体満足,無事に産まれてほしい。
今夜は,マンション理事会。
監事の方が忙しくってラ・ムジカの演奏会に行けなかったので,同じ会社(ダスキン)の人にチケット譲ってあげたら,それはそれは大層喜ばれたそうな。
もう今夜の理事会はルラルラ~気分でありました。
他の理事さんは無言。次回,絶対行きますと低姿勢。来ない人には付き合いを変えちゃう私,冷たいんだから。こうでもしないと100枚は売れませんよ。
今日明日,男声合唱団メンネルコールの合宿。定食演奏会の練習に足を運びたくないや。
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