The 8thコンサート 御礼
たくさんのご来場、ありがとうございました。
おかげさまで、The 8th concertを無事に終えることができました。
多くの方々に支えられ、歌うよろこびをあらためて感じるステージとなりました。
みなさまに深く感謝いたします。
今後ともLa Musicaをどうぞよろしくお願いいたします。
2月21日 本番直前リハーサル
本日は 8:30am 音楽堂入りしました。

入念な進行の打ち合わせからスタート。

場内放送も一通りチェックが入ります。

ステージで声出しが始まりました。例の「声が良くなる」と噂のストレッチも。

ソロ・ソリも、それぞれの動きや立ち位置を確認。

MIWOさんも加わり

仕上げもいよいよ最終調整です。

戦闘前の腹ごしらえ(笑)

オケも楽器の位置が決まりました。


演奏60分前、女声陣のメイクスタッフが戦場に。女声1名にメイクとヘア各1名で。

開場直後からたくさんのお客さまが並んでくださいました♪

出演直前の舞台袖。写真左では秘密のストレッチをしています。
さぁ、いよいよショーの始まり!
・・・おまけ

演奏会が終わった後も…歌っていました(笑)
過去の素顔はこちらから♪
La Musica The 8thコンサート
石川県立音楽堂 コンサートホール
El Hambo (Jaakko Mäntyjärvi作曲)
Choruses from "The Lark" よりⅠFrench Choruses (Leonard Bernstein作曲)
Pseudo-Yoik (Jaakko Mäntyjärvi作曲)
混声合唱とピアノのための 新しい歌(信長 貴富 作曲)
MASS NO.1 (György Orbán作曲)
ほか
客演指揮 大谷 研二
賛助出演 合唱団MIWO
14:20から約20分 La Musica メンバー2名が出演させていただきました♪
2009ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭「みんなでうたおう!」
~シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭合唱団とともに~
10月3日の金沢公演、4日の七尾公演に出演。ロルフ・ベック氏の指揮で、「ローレライ」「別れ」「紅葉」の3曲をシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭合唱団と共に歌いました。
春日朋子オルガン・リサイタル 珠玉の名曲~バロックからロマン派へ
石川県立音楽堂 コンサートホール
J.S.バッハ:カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びよ」
サン・サーンス:アヴェ・ヴェルム
G.フォーレ:ラシーヌの雅歌
の3曲をパイプオルガンの演奏で歌いました。
お聴きくださった皆様、ありがとうございました。
【寒の戻り】
春の淡雪ならぬ近冬の涙雪のような,終日粉雪舞い散る今日でした。
羽田空港では,時ならぬ雪で航空機の水平翼に水をまいて雪を落としていた。
昨日でなくて良かった。
オペラ「耳なし芳一」の衣装,化粧に関する美術関係者が来られなかったら大変だもの。
今日の私は,武士の亡霊役の衣装をまとい化粧を施した。
まず,HP(ハーペー:ハウプト・プローべ)。これは,GP(ゲーペー)の前に行う殆ど本番通りの稽古で,舞台上で照明や衣装,メイクなども本番通りで行うものです。
続いて,GP(ゲネラルプローベ)に突入。つまり,本番同様に行うリハーサルで,1日にリハーサルを2回行ったようなもの。ええ,クタクタであります。
しかし,アマチュアの男声合唱陣はともかく,プロの皆さんは気を抜くこともなくさすがでありました。
何事も体力勝負であります。
「孫にも衣装」と言いますが,衣装・メイクを施した私の写メを3人の子どもたちに送ったところ,大爆笑ものだったようで直ぐに3通の(笑)マーク入りで返信がありました。
明日は本番。
寒は戻らなくて結構。勘(感)なら戻って大いに結構。
こうやって書くと「結構」って便利な言葉だな。
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